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何する人?仕事と実態

建設業経理士の雇用形態

建設業経理士資格を持っている方の勤務先は、
ほとんどが建設業界の企業となります。

特に、建築業経理士資格が経営事項審査の加点評価対象である関係で、
公共工事を請け負っているような大きな建設会社で重要視されている資格ですので、
建設業経理士は、あまり独立には結びつかないと考えられます。

建設業界の企業の中で、建設業経理士の資格を持っている方は、
正社員での雇用がほとんどのようです。
資格所有者は全員正社員である、という会社もあるようです。

建設業界の企業が出している経理事務の求人募集では、多くの会社で建設業経理士
資格を持っている人を優遇していて、中には応募する際に持っていなければならない
必須資格として建設業経理士をあげている会社もあります。

建設業経理士3級以下で優遇されることはまれで、
ほとんどは建設業経理士(1・2級)を有する者、と指定している企業が多いようです。

このように、建設業界の企業で経理のエキスパートとして仕事をするのであれば、
建設業経理士資格はなくてはならないものであるといえます。